クレジットカードはもはや一人一枚以上は所有しているのでは、というほどステータスなものとなりました。このクレジットカードは例えばガソリンが割引となるものや、使えば使うほどお買い物に利用できるポイントがたまるものなど、利用者とってうれしい特典がついているものもたくさんあります。ぜひうまく活用して暮らしに役立てましょう。
IDカードは本来は会員証や社員証などに使われている身分証明書を目的としたカードだが、昨今のIDカードは電子マネーや、電車の定期券、クレジット機能などの決算機能をを兼ね揃えて大変便利になりました。従来のIDカードはカードリーダを通して入場記録等を残していましたが、今は非接触型のICチップが搭載されているカードが主流になっており、リーダに翳すだけで記録を残すことが出来ます。
原発再稼働の前提となっているストレステスト(耐性評価)について、関西電力が大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)の評価結果を28日にも経済産業省原子力安全・保安院に提出することが26日分かった。全国の電力会社でストレステストの結果を提出するのは関電が初となる。
ストレステストでは、電力会社が、巨大な地震や大津波に原発が耐えられるかを調べ、国が評価を行う。停止中の原発が対象の1次評価と、全原発が対象の2次評価に分かれている。
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環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に関し、自民、公明両党が農業団体との関係を考慮し、様子見の姿勢を強めている。
自民党の谷垣総裁は26日、BS11の番組収録で「アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議までに決める、というのはいささか短兵急だ」と述べ、政府は態度決定を急ぐべきではないとの認識を示した。
党内では、党総合農政・貿易調査会(加藤紘一会長)が25日に交渉参加への反対を決議し、谷垣氏らに交渉参加を容認しないよう圧力を掛けている。
TPP論議の場となる党外交・経済連携調査会でも、会長の高村正彦・元外相が全国農業協同組合中央会(JA全中)の交渉参加反対の請願に賛同者として名を連ねており、交渉参加に前向きとみられた谷垣氏は身動きが取れなくなっている。
小宮山洋子厚生労働相は26日、年金の支給開始年齢を68〜70歳に引き上げる案について「来年の通常国会に法案を提出することはない」と述べ、中長期的な課題として検討していく考えを示した。国会内で記者団に語った。
年金の支給開始年齢引き上げは、政府・与党が6月に決定した社会保障と税の一体改革案に盛り込まれている。社会保障審議会(厚労相の諮問機関)で具体化に向けた議論を今月から始めたところ、現役世代から反発を受けた。厚労相は「議論や説明の仕方がうまくなかったことを反省している」と釈明した。
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東日本大震災の被災者の二重ローン対策「個人版私的整理ガイドライン(指針)」を運用する運営委員会は26日、仮設住宅入居者なども債務減免の対象となるよう運用基準を緩和することを決めた。
委員会の高木新二郎理事長は記者会見し、「今後も運用を通じ、常に見直していく」と述べた。債務整理の開始はわずか32件(21日時点)にとどまっており、運用方針の緩和で救済を急ぐ。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は26日、金星周回軌道への再投入を目指している金星探査機「あかつき」の軌道制御エンジンの推進力が足りないため、別の「姿勢制御エンジン」を11月1日から3回にわたって噴射し、軌道を修正する計画を発表した。修正後、周回軌道への再投入を目指す。当初は次に金星に近づく15年11月の再投入を想定していたが、このエンジンは推進力が弱いため、より小さな力ですむ16年や17年の接近時まで待つことも検討する。
再投入軌道は1周に90日かかる遠巻きな観測軌道と予測されていたが、数日で1周する軌道まで接近できそうだという。当初予定されていた軌道は1周30時間だった。
噴射は11月1日、10日に600秒ずつ、21日は必要な分だけ行う。3回に分割するのは、本来の使い方と比べ噴射が長時間になりエンジンの過熱を防ぐのと、事前の計算と誤差が生じた場合に修正できる余地を残すため。
軌道制御エンジンの燃料に当たる酸化剤(約65キロ)は不要になり、機体の重量を軽くするため今月6〜13日の間に廃棄した。【野田武】
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