物が壊れたから、修理する、交換するというのは、自然な考えですね。しかし我が家を守る、セキュリティの要である、鍵の場合には、それは当てはまりませんね。やはり鍵の交換というものは、セキュリティ対策のため、防犯能力の向上のために、定期的に行うべきことです。鍵の交換は壊れるはるか前に、防犯のためにすべきことです。
ガラスの修理というよりは。買い替えるということになるだろう。漫画の世界のように、ガラスをガムテープなどで、貼って使うようなことはないと思うので、結局は、ガラスの修理というのは、買い替えるということなのである。まあ、あまりすることはないのかもしれないが、物が飛んできて割れたりすれば、こういうことをするだろう。
巨人7─6横浜(セ・リーグ=9日)――巨人は九回、暴投で1点を勝ち越し今季初の6連勝。
小笠原、ラミレス、高橋由の主軸からはそろって一発が飛び出した。横浜はスレッジの2本塁打5打点も実らず。
◇
広島1─0ヤクルト(セ・リーグ=9日)――広島が連敗を3で止めた。
二回にバーデンのソロ本塁打で挙げた1点を継投で守った。バリントンはリーグ最多タイ11勝目。ヤクルトは石川を援護できず5連敗。
◇
阪神1─0中日(セ・リーグ=9日)――阪神が今季初の4連勝。
能見が8回1安打無失点の好投で、自身の適時打で二回に挙げた1点を守った。藤川は25セーブ目。中日の負け越しは今季最多の6になった。
全国高校総体(全国高体連、毎日新聞社など主催)第13日は9日、岩手県などで各競技を行った。体操は男女団体、個人の決勝があり、女子団体は秋の世界選手権の日本代表候補になっている1年生、寺本明日香を擁する名古屋経大市邨(いちむら、愛知)が初優勝。女子個人総合は寺本が59.400で2位に3点以上の大差をつけ、種目別の段違い平行棒、平均台、床運動と合わせて個人4冠を果たした。男子団体は市船橋(千葉)が初制覇し、個人総合でも市船橋の野々村笙吾が初優勝を飾った。
ボートは各種目の決勝が行われ、男子かじ付き4人スカルは関西(岡山)が2年連続3回目の優勝。女子同は熊本学園大付が初制覇した。柔道は男子団体3回戦で優勝候補の東海大相模(神奈川)が作陽(岡山)に0−2で敗れた。
◇被災、言い訳にせず…ボート男子、岩手・山田
○…東日本大震災の津波で艇庫が半壊した岩手・山田からボートの男子シングルスカルに出場した大釈(だいしゃく)は、決勝に進んだものの5位。「前半は2位だったのに中盤でミスもあって……」と涙したが、がれきの中から探し出した大切なオールを握り、精いっぱいの力を尽くした。震災後は慣れ親しんだ山田湾で練習できず、今大会会場にもなった花巻市の田瀬湖に片道2時間かけて通ったが、十分な練習はできないまま。だが、言い訳はせず「力不足だっただけ」。国体での3位以内を目指し、さらなる奮起を誓った。
◇関西狙い通りぶっちぎりV…男子4人スカル
6艇で争うボートかじ付き4人スカル決勝。関西はスタートから一気に抜け出し、そのまま力強く逃げ切った。「ぶっちぎりで行けた」と満足げな山地。会心の勝利だった。
元々は後半の伸びが持ち味で、スタートは不得手なチーム。だがボートは後ろ向きでこぐため、出遅れると先頭が見えず、焦って本領も発揮しにくい。そこでスタート改善のため、学校近くの神社の石段を駆け上がったり、短いダッシュなど、瞬発力アップに取り組んできた。狙い通りの先行逃げ切りは、努力のたまものだった。
昨年は高校総体を制したが、7連覇がかかった国体で愛媛選抜に屈した。その時もメンバーだった山地と角南(すなみ)を中心に3年生5人で組んだ今年は、総体の王座は守ろうと使命感に燃え、重圧も抱えた。
それを振り払ったのがチームのモットー「あほか」。明るく、朗らかに、活発に、という意味だ。「去年は未熟だった自分たちの力で勝てたのがうれしい」と角南。心身ともに進化を実感し、誇らしげだった。【石井朗生】
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福岡ソフトバンクは9日、千葉ロッテに2対6で敗れた。4回に3点を先制されると、7回には連続四球で満塁のピンチをつくり、岡田幸文のタイムリーでリードを広げられた。打線は相手先発の成瀬善久を攻略しきれず、7回にオーティズのタイムリーなどで2点を返すにとどまった。
以下は、秋山幸二監督のコメント。
「(先制される展開になってしまったが?)(2点タイムリーを打たれた)里崎のとこだね。(その前のカスティーヨの犠牲フライでの)1点はしょうがないが、あそこは簡単にいってしまった。(先発の)ホールトンも投球内容はそんなに悪くなかったんだが。あの場面で何とか1点で終わっておけばね。
成瀬はここ(ヤフードーム)が投げやすいのかな(昨季のクライマックスシリーズから、ヤフードームで成瀬に4連敗)。彼が持っているもののベストの力でこられたら、なかなか打てない」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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