地方ではアパート経営が盛んだ。これはブームになっているというわけではない。ハウスメーカーなどが借り上げ一括保証というようなシステムをアパートと一緒に販売しているのだ。知らず知らずでアパート経営を始めたようなものである。しかし、このように建てたアパートに本当に賃借人のニーズがあるのかどうか疑問である。
不動産投資信託を保有するのも資産運用としては良いであろう。不動産投資信託にはいろいろな投資対象がある。オフィスやレジデンスの他にもホテルや倉庫、商業施設もある。それぞれの特徴を把握して自分に合ったものを選んでいくと良いであろう。自分なりのパッケージを作って毎月分配金が出るような形を取ることも可能である。
インターネット配信限定団体・19時女子プロレスが大阪に初上陸。IW19(インターネット・レスリング19)選手権が15日、大阪・ミナミムーブオンアリーナで行われ、現役女子中学生王者・つくしが2度目の防衛に成功した。挑戦者・真琴の長身を生かした猛攻に苦しみながらも、ミサイル、タイガースープレックスで反撃。最後は電光石火のハルカゼ(コルバタ式エビ固め)で3カウントを奪った。
V2防衛を果たした13歳は「大阪で試合ができて、タイトル戦勝ったことがすごく嬉しいです!」と喜びを爆発させていた。
横浜FMはアルゼンチン人FWバスティアニーニとの契約を解除したと発表した。
バスティアニーニは産まれたばかりの幼い子どもがいることと家族から強い帰国要望があったため、クラブと話し合った結果、契約を解除するに至った。
バスティアニーニはクラブを通じて、「急な話ではありますが、産まれたばかりの子どもがいるため、震災後に帰国した家族の強い要望もあり、帰国して家族のもとで新たな道を歩み続けることを決断しました。みなさんの温かい気持ちは忘れません」とコメントを発表している。
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J1の横浜Mは15日、FWバスティアニーニ(28)との契約を解除したと発表した。東日本大震災でアルゼンチンに帰国した家族から強く望まれ、退団することになった。同選手は昨季横浜Mに加入し、リーグ戦通算6試合に出場して得点はなかった。
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東京運動記者クラブのスキー分科会は15日、2010〜11年シーズンの最優秀選手に当たる「スノーリート賞」に、2月のアルペン世界選手権男子回転で6位に入り、日本勢として23年ぶりに入賞した湯浅直樹(スポーツアルペンク)を選出した。
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上村「喜ばせることできる」=来季復帰を正式表明
(パ・リーグ、日本ハム4−1ロッテ、1回戦、日本ハム1勝、15日、札幌ドーム)開幕連敗スタートだった日本ハムが今季初勝利。先発の武田勝が7回1失点の好投、3番糸井が先制2ランを含む2安打3打点の活躍を見せた。
【写真で見る】先制2ラン本塁打を放った日本ハム・糸井
理想的な試合運びだった。3年連続で開幕連敗スタートの悪い流れを払拭すべく、ナインが一丸となった。まずは一回だ。
不動のリードオフマン・田中が四球を選び、今季の2番定着を目指す陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)がすかさず送る。そして糸井がバックスクリーン右に先制の1号2ランをぶち込んだ。
「ややバットの先でしたが、よく飛んでくれました。開幕から2試合先制されていたので、先に点が取れてよかった」
守備も光った。三回一死二、三塁。清田の飛球を定位置で捕球した右翼手の陽が、本塁へワンバウンドのストライク返球。大野は三走・竹原のタックルを受けたが、決死のブロックで生還を許さなかった。
直後には糸井の左犠飛と小谷野の右前適時打で2点を追加。昨季打点王の4番打者は「ボール気味でしたが、流れがこっちにきていたので、その流れで打たせてもらったヒット。いいところで1本出た」と顔を上気させた。
昨季チーム最多の14勝をマークした先発の武田勝は、今季も巧みな技を披露した。顕著な場面が四回一死二塁。150キロ台の剛速球を連発するダルビッシュとは正反対だが、緩い変化球をコーナーに投げ分けた。最後は131キロの直球で金泰均(キム・テギュン)を詰まらせ、力のない捕邪飛に打ち取った。
日本ハムが、序盤から攻守のバランスの良さをみせ、開幕3戦目にして初勝利を飾った。
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