以前一人暮らしを賃貸マンションでしていた時には、ソファベッドを使用していました。リクライニングのついたソファベッドでしたので、昼間はソファとして利用して、夜はベッドとして利用して、たいへん寝心地良く眠ることが出来ていました。ソファベッドは使い道がたくさんありますので、狭いマンションのお部屋に最適でした。
寝るときは、ベッドで寝ている人はたくさんいることでしょう。ベッドは腰かけることができますので、床で布団を敷き寝るよりも腰への負担が少ないメリットがあります。ベッドのサイズは、一人向けから二人向けなどサイズもいろいろあります。ベッドを購入するときは、家具屋で購入する人が多いかと思います。寝心地にこだわったベッドも販売されていますので、睡眠にこだわりたい人におすすめです。
北浜のカフェバー「フレイムハウス」(大阪市中央区淡路町1、TEL 06-6226-0107)の南隣2階に9月5日、画廊喫茶「フレイムハウス」がオープンした。(梅田経済新聞)
【画像】 マスターで木版画家の柿坂万作さん
1997年、現在の画廊喫茶があるスペースで開業したカフェバー「フレイムハウス」。アンティーク家具や昭和のポスターで飾られた店内では懐かしいレコードがかかり、ランチタイムは名物のハヤシライスやカレーを提供、夜はカフェバーとして営業する。店主の岩崎美佐子さんが「1階に店を構えたい」と思っていたところ北隣の建物が空き、2005年から現在の場所に移転。1階はカフェバー、2階はウクレレ教室などの文化サロンとして営業している。
以前から「前の場所と今の場所、両方で営業したい」と思っていた岩崎さん。移転当初は「現在の店だけで必死だった」というが月日がたち、客として来店していた木版画家・柿坂万作さんがカフェバー兼ギャラリーを運営したいと思っていたこと、自身が「絵を見ながらお酒を飲むのが好き」でギャラリーも兼ねたカフェバーを運営したかったこと、5月に周辺のギャラリーと合同で猫展を開催し、絵を描く人と見る人が交流している雰囲気が良かったことなどが重なり、2号店となる画廊喫茶「フレイムハウス」の開業に至った。
2号店は「和洋折衷がかっこいい」と大正末期をイメージした内装で25席を設ける。貸しギャラリーとして運営し、展示のない期間はマスター・柿坂さんの作品を飾る。今後は初心者のための絵画教室(2時間3,000円)も開き、模写・肖像画・写真からの注文制作も受け付ける(3万円〜)。貸しギャラリーは6日間=6万4,000円。
ランチタイムは、ひき肉、ニンジン、セロリが入ったカシミール風カレー「特製 画廊カレー」(750円)を提供。ソフトドリンクは350円〜。バータイムは「特製 画廊カレー」のほかに、「マスター自慢のお酒に合う日替わりお総菜」(300円〜)を用意する。ドリンクは、生ビール、ワイン、洋酒、日本酒など(500円〜)。
「今まで絵画に縁のなかった人も気軽に見てもらいたい」と岩崎さん。柿坂さんは「グレードは高く、敷居は低くをコンセプトにしている。お酒やコーヒーを飲みながらアートを生活の一部に感じてもらえたら」と話す。
営業時間は、ランチタイム=11時30分〜14時(平日のみ)、バータイム=17時30分〜23時30分。日曜・祝日定休。今月22日まではオープニングセールとして、「特製 画廊カレー」を50円引きで提供する。
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フレイムハウス
三浦半島最南端の城ケ島(三浦市)南岸にあり、観光客に人気が高い奇岩「馬の背洞門」が、2012年度にも補強される見通しになった。海水などによる浸食の影響で崩落の恐れが高まっているためだ。市が事業主体となり、国、県の補助金を活用する。周辺は海岸法で定める「海岸保全区域」ではなく、景観の保全措置が講じられるのは極めて異例だ。
馬の背洞門は「県内屈指の景勝」とされ、古くから多くの文人らがその姿に魅了された。その一人、大町桂月(1869〜1925)は「左は房州、右は伊豆、前には雲の峰聳(そび)ゆ、その雲の峰少し薄らぎて中より大島あらわる、馬の背はやがて馬の首となり、長厳海に突出す」と描写した。
市によると、馬の背洞門は高さ約8メートル、横約6メートル、厚さ約2メートル。海に突き出た三浦半島のシンボル的な存在で、地元住民は「めぐりの洞門」や「眼鏡の洞門」とも呼ぶという。
長い年月をかけて自然がつくり上げた造形美だが、海水や風雨による浸食は現在も進行。しかも、もろい火山性の凝灰岩でできているため、風化が著しい。市の調査ではアーチ中央部分と付け根部分に1カ所ずつ亀裂が見つかっている。
「崩れるのを黙って見ているわけにはいかない」。市の呼び掛けをきっかけに、県、地元自治会、商工団体なども立ち上がり、島全体の観光振興策を話し合う検討委員会が発足。昨年9月から、保全方法や工法の研究などを進めてきた。
保全は市全体の観光振興を目指してきた地元にとって長年の悲願。これまで放置されてきた背景には、逼迫(ひっぱく)する市の財政事情に加え、周辺が海岸法で定める海岸保全区域の対象外で、県にも保全するための法的な枠組みがないからだ。
そうしたハードルを越えるため、馬の背洞門を「観光資源」と位置付け、市が国の社会資本整備総合交付金を活用して整備に乗り出す。海岸保全区域以外での工事は「県内で前例はない」(横須賀三浦地域県政総合センター)という。
事業費は約1200万円。うち、半額を国の交付金で賄う方針だが、残り半額の負担割合をどうするかが悩みの種。初のケースだけに県と市の間で調整が続いている。
補強工事は崩落の恐れが出ているアーチ部分を中心に実施。本来の景観を損なわないよう特殊な薬剤を吹き付け、亀裂部分を固めたり、海水が染み込まないようにしたりして浸食の進行や崩落を防ぐ。
具体的な工事日程は未定だが、梅雨や台風のシーズンを避けて行う必要があるため、着工は来秋以降になる見通し。これに先がけ、県横須賀土木事務所が同じ工法を用いた試験施工を近く実施する。
◆海岸保全区域 津波や高潮、波浪などの海水による浸食や地盤の変動による被害から海岸を防護する対策が必要と認められた一定の区域。
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