トイレの詰まりを解決するなら

水のトラブルにもいろいろありますが、なかでも多いものにトイレの詰まりがあげられると思います。我が家でも一度、トイレの詰まりで困った経験があるのですが、そのときは市販のラバーカップで対応でき、ほっとしました。でも、なかには頑固なつまりで自分では直せない場合もあるとのことですので、緊急時にもすぐ対応してくれる業者を見つけておきたと思っています。
パソコンを自転車に乗っているときに落として壊しました。メーカーにパソコンの修理の見積もりをお願いしてみたら、見積もりそのものが有料だといわれてがっかり。見積もりで高いから新しいものを買うというようなことになればまったくの無駄になりますもんね。結局、パソコンの修理を概算でなんとか見積もりをお願いしたら購入した額よりも高い金額を提示され諦めました。
 「1ゼタバイトとはHDビデオを3万6000年間視聴し続けるデータ量の1000倍」――シスコシステムズは6月28日、通信分野のサービスプロバイダー向け事業に関する記者説明会を開催した。増加の一途をたどるインターネット通信に対応するための製品戦略を発表した。

 説明会の冒頭、サービスプロバイダー事業担当副社長の堤浩幸氏は、2010〜2015年の世界のIPトラフィックが年平均32%のペースで増加し、2015年に81ゼタバイト(10の21乗)に達するとの同社予測を紹介。スマートフォンやタブレット端末などの急激な普及に加えて、これら端末で高品質なマルチメディアデータの取り扱いが増えていることや、企業を中心としたクラウドサービスの利用拡大が背景にあるという。

 さらに堤氏は、サービスプロバイダーがこうした市場環境の中で、ネットワークシステムの増強とサービス品質の向上を限られた投資で実現しなければならないという課題に直面していると指摘。同社ではサービスプロバイダーの収益機会の向上とコスト削減を両立させる形で、将来に求められるネットワークサービスを実現する仕組みを提供していくと表明した。

 その一環として、同社ではアグリゲーションサービスルータ(ASR)製品の「ASR 9000シリーズ」を強化。大規模環境向けの「ASR 9922」やネットワーク統合部分向けの「ASR 9000v」をラインアップに追加し、ネットワーク仮想化技術の「Cisco nV」を実装するという。

 ASR 9000シリーズで構成されたネットワークシステムは、1システムで最大96テラバイトのトラフィックに対応。Cisco nVによって柔軟性の高いトラフィック処理が可能になるほか、IPv6への移行もスムーズに行えるとした。ソフトウェアアップグレードなどによってシステム拡張も容易に行える点が特徴で、米Cisco Systems サービスプロバイダー ビジネス アジア太平洋・日本担当最高技術責任者のアレックス・ジニン氏は、「年間の運用コストを最大70%削減できる」と語った。

 ASR 9000シリーズは500社以上の採用実績があり、導入企業では必要限度のコストで既存のネットワークシステムを強化できるという。「国内でも大手とされる事業者の多くが導入しており、今回の取り組みで“次世代”と呼ばれるような新しいインターネットの実現を目指したい」と述べている。

 京都教育大学は、2013年までに基幹システムを富士通のデータセンターに構築するプライベートクラウド環境に全面移行することを決定した。富士通が6月28日付で発表した。

 プライベートクラウド環境への移行は、事業継続計画と学生に対するサービスの向上が理由で、東日本にある富士通のデータセンターにシステムを構築。災害時の連絡手段を確保でき、法定停電でも学生が就職活動などで使用するメールを停止させないといったことが可能になる。

 京都教育大学では2010年2月に、メールシステムやファイルシステムなどの一部の基幹システムのサーバを、仮想化技術を用いて15台から5台に集約した。この取り組みをさらに進める形で、基幹システムの全面移行を決定。移行の第一弾として、2011年9月からメールシステムやファイルシステム、ホームページサーバをプライベートクラウド環境で運用する。

 クラウド基盤には、富士通のUNIXサーバ「SPARC Enterprise T5140」を3台、ストレージシステム「ETERNUS NR1000 F2050」を1台、PCサーバ「PRIMERGY」を採用。また、データセンター内のプライベートクラウド環境と学術情報ネットワーク「SINET4」を接続する初めての試みも行われるという。

 他人のアプリケーションに無断で手を加えた「リパッケージ」版のアプリケーションが、公式・非公式のAndroid Marketで配布されるケースが過去数カ月で急増しているという。F-Secureが6月27日のブログで伝えた。

 リパッケージは新手のアプリケーションを手っ取り早く作ることができる手段として開発者の間で人気が高まっているという。この手口でマルウェアを仕込んだ海賊版アプリケーションの問題はこれまでにも報告されているが、F-Secureによれば、他人のアプリケーションに無害なコードを付け加えてAndroid Marketで配布するケースも多発しているという。

 その一例として挙げたアプリケーションは、オリジナル版のモジュールに広告モジュールを付け加えただけのものだった。中にはオリジナル版にほとんど手を加えないまま、アプリケーションの名称だけを変えたものもあるという。AndroidアプリはJavaで開発されているため、簡単にリバースエンジニアリングができてしまうとF-Secureは解説する。

 この手のリパッケージはユーザーに広告を閲覧/クリックさせて収入を得ることが目的とみられ、現時点で悪質なコードが仕込まれたものは見つかっていないという。

 しかしほとんどの場合、オリジナル版の開発者の承諾なしに行われていることから、海賊版、あるいは少なくとも知的財産権の侵害とみなされる可能性は大きい。「GoogleはAndroid Marketに掲載する全アプリケーションについての入念なチェックは行っておらず、この分野はある種のグレイゾーンになっている」とF-Secureは指摘している。