コールセンターも大変です

先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変えました。かなり便利で様々なことに使用しているのですが、ときどきちょっとばかり困ったことが起こったりします。その度にメーカーのコールセンターにお電話することになるのですが、コールセンターの方も、ちょっと疲れたような声。つい、大変なお仕事ですね、と声をかけたら、苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのはいいことですけれど、人間のほうがなかなか付いて行けていないのかもしれませんね。
電話代行には幾つか種類がありますが、電話代行と言われて想像するのが会社にかかってきた電話を代わりに受けて応対してくれるサービスのことだと思います。規模の小さな会社である場合、人数の制限からかかってきた電話をとりのがしてしまう可能性があります。そんな機会を逃さないように、電話代行サービスを使用するのです。
 センバツに出場する智弁和歌山(和歌山市冬野)で、甲子園での応援に向けた吹奏楽部が練習に励んでいる。試合には、OBや智弁学園(奈良)からも応援が駆けつけ、選手たちをもり立てる。
 吹奏楽部員は現在、中学1年から高校2年まで約100人。甲子園だけでなく、県営紀三井寺球場や近畿大会の応援にも足を運んでいる。毎日授業後に約1時間、10パートに分かれて練習し、金曜日には、和歌山市粟のトランペット奏者、東出和浩さん(32)の指導で全体練習をしている。同校が応援曲として使う「アフリカン・シンフォニー」や、曲をかけると打線が打ち出すという「ジョックロック」は他校にも広まった。
 東出さんは「他校に負けない応援で、選手たちが力を出してくれれば」とエールを送る。
 部長の宮園知志さん(1年)は「早く甲子園に行きたいという気持ちが部員の間にも高まっている。試合までに譜面をしっかり覚え込みたい」と話した。【川畑展之】

2月27日朝刊

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 ◇ナイン認める強肩−−高垣和真外野手(1年)
 その強肩をナインも認める外野手。だが、近畿大会準決勝の天理戦にレフトで先発したものの、三回裏の守りで1死二塁からの左前打をさばいた本塁への送球は大きくそれ、先制点を許した。「プレッシャーで余裕がなかった」。以来さらに練習に励み、「コントロールもついてきた」と笑顔を見せる。
 打撃では「ミート力は和歌山一」と自信を持ち、インコースの難しいボールもうまく打ち返す。「ライナーで外野まで」飛ばす事を心がけて打ち込みを繰り返す。
 ライバルとなる2人の先輩外野手、山本隆大選手(2年)の「強いリスト」と中村恒星主将(2年)の「統率力」に憧れる。「尊敬してるが負けられない」と意気込んでいる。
 ◇美しい投球フォーム−−中谷優希投手(1年)
 小学6年まで大阪府忠岡町の子ども会でソフトボールの速球投手として活躍。野球を本格的に始めたのは、中学になって入った硬式野球チームからだ。フィールドが広くなって戸惑いもあったが、「ボールが小さくて投げやすい」とすぐに慣れ、エースを務めた。
 色白で端正な顔立ちから、ナインや同級生たちに、同じ投手で同じ名前の「斎藤佑樹選手に似てる」とよく言われる。「比較されるのが嫌なんです」と照れるが、練習では、美しい投球フォームから回転の良い球を投げ込んでいる。「コントロールを重視して、三振よりもゴロで打たせて取る投球を心がけてます」
 甲子園の大舞台では「何も考えずに全力で思い切って投げる」。

2月27日朝刊

 日本語を学ぶ留学生が郷土料理を作り日本人と交流を深める会「ワイ! Y! クッキング」(和歌山YMCA主催)が26日、和歌山市太田の和歌山YMCAであった。市内の小学生や保護者ら約30人が参加し、異文化の味を楽しんだ。
 タミル・アラサンさん(24)らインドの男性3人と、耿萠さん(23)ら台湾の女性2人が講師を務めた。骨抜きの生サバの切り身を入れるスパイシーカレーや、炒めた豚肉とご飯にスープをかける台湾料理、里芋をつぶして団子にするデザートなど、子どもらは興味津々に作っていた。
 タミルさんは「日本語がうまく話せないので、細かい味付けの説明ができなかった。もう少し勉強して、また教えたい」と話した。同市の主婦、藤川直子さん(37)と長男で市立高松小5年の祐也さん(11)は「本場のカレーが味わえてうれしい」と満足そうだった。【山中尚登】

2月27日朝刊

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 「第3回紀州みなべ検定」(実行委員会主催)が、みなべ町の南部公民館と町ふれ愛センターの2会場で開かれた。京都や大阪など県外も含め、小学4年生から最高齢87歳の男性まで計62人が受検し、町特産の梅や紀州備長炭などに関する問題に挑戦した。
 検定は午前10時から両会場で同時に始まった。問題は、全50問の4者択一式で制限時間は40分。受検者らは、問題と回答用紙を受け取ると、真剣な表情で取り組んでいた。
 受検した町内の小学4、5年の姉妹は「初めての挑戦です。40問以上の正解を目指します」と自信ありげに口をそろえていた。【山中尚登】

2月27日朝刊

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