水漏れの修理なら365日24時間対応してくれる業者がおすすめ

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 玉川高島屋S・C(世田谷区玉川3、TEL 03-3709-2222)本館地下1階に4月27日、洋菓子店「La Maioson ensoleille table Patisserie(ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー)」がオープンした。運営はストリクトリー・シアトル(大田区)。(二子玉川経済新聞)

 パティスリー業態での出店は5店舗目となる同店。店舗面積は8坪で、売り場はシックな色調に仕上げた。店名は「太陽の日差しが降りそそぐ、あたたかな食卓のある家」を意味する。

 出店の経緯について、同社店舗推進室木村さんは「二子玉川エリアの客層と当店の提案する商品がマッチしているため。ギフト需要も高いので品ぞろえも充実させた」と話す。「他の店に比べてお客さまとの会話が多い」とも。

 「人気」商品は、パティシエが厳選した旬のフルーツをたっぷり使った手作りのフルーツタルト。「いちごのタルト」「季節のスペシャルフルーツタルト」(以上1ピース610円)、ミックスベリーのタルト(ミニホール2,680円)、あまおうと生チョコレートのタルト(同2,950円)など。陶器のデザート(各450円〜)、焼き菓子(290円〜各種)、オリジナルブレンドのハーブティーなども扱う。

 現在オープニング企画として、同店限定「マスクメロンとでこぽんのミルクレープタルト」(1ピース680円)を販売している。

 営業時間は10時〜21時。

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 博多座(福岡市博多区下川端町2)で現在公演中の「芸道五十周年記念『北島三郎特別公演』」に5月6日、福岡市の高島宗一郎市長が50周年のお祝いに駆け付けた。(博多経済新聞)

【画像】 「北島丸」にも「がんばれ日本」

 北島さんが清水の次郎長と次郎長の子分・森の石松の二役を演じる芝居「清水の暴れん坊」と名曲30曲以上を歌うステージ「北島三郎、魂(こころ)の唄を…」の2部で成る同公演。高島市長は2部のステージで50周年のお祝いにと花束を抱えて舞台に登場し、名曲「北の漁場」では巨大漁船「北島丸」に乗船、フィナーレ「まつり」では「がんばれ日本」と描かれたのぼりを持って出演した。

 この日、客席には福島や宮城などから福岡市に避難している東日本大震災被災者の9世帯25人を招待。「歌を通じて博多の皆さんと一緒に元気を送れるようにとの思いを込めて歌った」と北島さん。福岡県西方沖地震が発生した2005年にも玄海島の大漁旗を抱えて同公演に出演した高島市長は「行政としてどんどん支援していきたいが、夢や元気はエンターテインメントを通じてしか伝えられない」と話す。

 北島さんは「日本全体でしょげていてはだめ。日本のためにも自分たちから上を向いて行かないと。厳しい先には幸せが待っているはず」とエールを送る。

 公演は5月28日まで。


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博多座


 岡崎・康生通西一帯で5月1日、「第2回みどり市」が行われた。「シビコ」(康生通西2)西広場から「セルビ」(康生通西3)南のプロムナード、岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」(康生通西4)敷地内ストリート広場にかけて約400メートルにわたり約40店が出店した。(岡崎経済新聞)

【画像】 ライブ演奏も披露された

 主催者代表で、市内でカフェを経営する柴田真史(まさし)さんは「素材の味わいや風合いを大切にしている知り合いの店などに声を掛け、昨年1回目を当店の敷地内で参加8店からスタートした」と振り返る。

 今回は「カフェ」をテーマに、飲食関係18店、コーヒー豆販売2店、野菜や観葉植物販売2店のほか、陶磁器や布・革小物などクラフト製品やアンティーク雑貨販売24店が出店した。名古屋・半田・瀬戸などのほか、岐阜県・三重県、横浜や茨城県からの出店もあった。

 ライブ会場では、「山田晋吾とマキノリョータ」「羊毛とおはな」「ACHORDION」の3組が演奏を披露した。

 「出店者も来場者も、手仕事の良さが分かり古いものを大切にする人たちが集まった。来場者も今後出店者として参加する人も出てくると思う」と柴田さん。来年も開催したいと意欲を見せる。


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第2回みどり市/mado cafe