テレビでサッカーの試合中継をやっている時、応援席にはサッカーユニフォームを着ている人たちで埋め尽くされている。特に、日本代表の試合では観客席にはサッカーユニフォームのサムライブルー一色だ。あのユニフォームは応援グッズに指定されているんだろうか。ただ、好きで着ているのだろうか。みんなが着てるから自分も、という人もいるのだろう。私は、あのユニフォームを着ることによって応援席に一体感が生まれ、一つの大きな力となり、応援の力をより多く選手に届けるために着ているのだと思っている。そのためにあのサッカーユニフォームは、応援グッズに必要なアイテムの一つなのである。
自分の趣味は何かと言われたら、スポーツクラブで汗を流すことと思います。スポーツクラブでは、普段一人だと動かないだろうというときでも足を運べば周りの人たちもがんばっているので自分もがんばろうという気持ちにさせられます。また色んな器具もあるので、今日はこれをしようと決めて思いっきりすると、ダイエットになるだけでなく気分転換にもなります。
F1の最高権威バーニー・エクレストンが、8日(火)にバーレーンGPの年内開催を決定したいとの意向を示した。
政情不安のため2011年のF1開幕戦に予定されていたレースを中止したバーレーン。エクレストンは当初、8月か11月にバーレーンGPを開催したいとしていたが、8月のバーレーンは気温が非常に高いため、11月開催のほうが現実的だとされている。
「バーレーンが平和になれば、われわれは行く。方法は見つけるよ」とエクレストンは『BBC』へ語った。
いまだに反政府デモが続いているバーレーンだが、エクレストンはバーレーンの状況が好転していると考えているようで、「そうだ。今では、テレビでバーレーンのことは何も報じられていない」と述べている。
11月にバーレーンGPを開催する場合、11月20日(日)に決勝が行われ、インドGP、バーレーンGP、アブダビGPが3週連続開催になるとみられる。8日には、パリでモータースポーツ評議会の会議が予定されており、ここでバーレーンGPの新日程が決定する可能性もある。
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F1のレース中、人工的に雨が降った状態を再現し、ショー的要素を向上させるという案にF1界から賛成の声も上がっている。
この案は、F1の商業面を仕切るバーニー・エクレストンが述べたものだが、多くのF1関係者が単なる話題作りにすぎないと反対の立場を示した。しかし、2011年からF1にタイヤを供給するピレリのF1責任者ポール・ヘンベリーは『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』へ、次のようにコメントしている。
「一見するとバカげているが、それほど悪いアイデアではない」
「夜に照明のもとで走るのだって、小細工だと言うこともできる。だが、(ナイトレースの)シンガポールGPは、F1でも最高に見ごたえあるレースになっている。結局のところ、こちらが提供するものを見てもらいたいのだよ」
また、元F1ドライバーのジョニー・ハーバートは『The Sun(サン)』へ、「みんな人工的だと言うだろうが、全員にとって平等なものだ。ここ数年の素晴らしいレースはすべて、雨の中でのレースだった」と語った。
さらに、1970年代から1980年代にかけてF1で活躍したジョン・ワトソンも、「私は1994年にバーニーへこれを提案していたよ! ファンは、ドライバーが力を見せつけられる、興奮するようなレースを望んでいる」と人工ウエットレースに賛成することを明らかにした。
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3日に行われたリーガエスパニョーラ第26節、レアル・マドリー対マラガの一戦は、7−0でホームのマドリーが圧勝した。
19位マラガは2月を無敗で駆け抜けたものの、試合は序盤から2位マドリーが主導権を握る。27分にシャビ・アロンソのFKにベンゼマがフリーで合わせて先制すると、その後はマドリーのゴールラッシュとなった。
36分に鋭いカウンターからディ・マリアが独走して2点目を奪うと、前半終了間際には、ディ・マリアのパスを受けたマルセロがゴールネットを揺らし、3−0としてハーフタイムを迎える。
51分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで4点目を奪ったマドリーは、55分にシャビ・アロンソとディ・マリアを下げて、ガゴとアデバヨールを投入する。それでも勢いが衰えないマドリーは、62分にマルセロのクロスをベンゼマが頭で合わせて5点目。その直後にはエジルもピッチから退けるが、67分にはマラガDFマノロが自陣ペナルティーエリア内で手を使ってクロスボールをブロックして、マドリーがPKを獲得した。マノロは2枚目のイエローカードで退場となると、C・ロナウドがこのPKを決めて6−0。マラガの戦意を奪っていく。
77分には、途中出場のカナレスからクロスが上がると、ニアに飛び込んだC・ロナウドが合わせてハットトリックを達成。このゴールの直後、C・ロナウドは交代を要求するジェスチャーを見せたが、マドリーは交代枠を使い切っていたため、代わりの選手を投入できない。それでも、C・ロナウドを下げて10人となった後もマラガにつけ入る隙を与えず、マドリーが7−0の勝利を飾った。
大勝で勝ち点3を手にしたマドリーは、前日の試合で勝利している首位バルセロナとの勝ち点差を7に戻している。