発注からお届けまで時間がかかるオーダー家具

結婚をする時に花嫁道具の一つとしてタンスも用意することになった。自分の為だけのタンスを作りたかったので、オーダー家具を注文することになった。家具の高さ、幅、奥行き、そして、引き出しは何段必要か、引き出しの仕切りはどのような仕切りが良いか、タンスの色は何色にするかなど、細かな注文が出来る事がオーダー家具の良さだが届くまで1カ月以上かかった。発注してから届られるまで時間がかかるので、発注時は気を付けたい。
エコハウスとは、エコロジーハウスのことであり、環境への負荷を低減した住宅のことです。エコハウスの具体的な工夫としては、自然環境に有害物質を発生せず自然に負荷をかけない、人や動物の健康を害さない、自然エネルギーを積極的に利用する、土地や地域に配慮する、過剰な設備は取り入れないことを目的とした住宅となっています。
三洋電機は9日、ニッケル水素充電池「eneloop」シリーズの新製品として、大容量モデルの「eneloop pro」と、高信頼モデルの「eneloop plus」を発表した。eneloop proの単3形2本パック「HR-3UWX-2BP」、単3形4本パック「HR-3UWX-4BP」は、7月21日発売、単3形4本パックと充電器のセット「N-TGR01WS」は9月21日発売、eneloop plusの単3形2本パック「HR-3UPT-2BP」、単3形4本パック「HR-3UPT-4BP」、単3形4本パックと充電器のセット「N-TGN01PS」は12月1日発売。また、ワイヤレス充電規格「Qi」に対応した充電機能を持つeneloop用のキャリングケース「N-WL01S」も同時発表。製品には、標準タイプの単3形eneloopをが2本同梱される。こちらは7月21日発売。価格は、eneloop proの単3形2本パックが1,260円で、4本パックはオープン。市場価格は1,980円前後と予想される。eneloop plusの価格は、まだ未定となっているが、ほぼeneloop proと同程度の価格となるだろうとのことだ。キャリングケースも価格はオープンで、市場価格は2,000円前後と予想される。

従来、ニッケル水素充電池は、2,000mAh弱の容量で自己放電の少ないタイプと、2,500mAh以上の高容量だが、ある程度自己放電を起こすタイプとの2種類しかなかった。eneloop proは、標準タイプのeneloopの1,900mAhに比べて、約25%大容量化した2,400mAhの定格容量を持つ。デジタルカメラや携帯充電器など、消費電力の多い機器などでも、今までより長時間使用することが可能だ。同社によると、大容量モデルは欧州で先行発売しており、そこでの反響がよかったため、国内販売を決めたとのことだ。eneloop plusは、温度が上昇すると抵抗値が上昇するデバイス「PTCサーミスタ」が組み込まれており、誤った使い方をして大電流が流れた場合でも、バッテリー自体が、流れる電流を抑えることで発熱を低減、安全性を高めている。容量は1,900mAh。充電器セットの充電器は、eneloop proのセットとplusのセットで異なり、eneloop proセットの充電器は2倍速/3倍速での充電に対応する(eneloop plusセットの充電器は2倍速まで)。なお、今回発表したeneloop pro/plusの2製品は単3形のみだが、同社によると、単1/単2/単3に関しても検討中とのことだ。

「N-WL01S」は、単3/単4形のeneloop2本を収納可能なキャリングケースセット。ブラックとホワイトの2色が用意されている。本体サイズは、73(W)×26(H)×34(D)mm。質量は約30g(電池除く)。製品に付属しているのは標準タイプのeneloopだが、今回発表したeneloop pro/pkusでも、問題なく使用できる。ワイヤレス充電の国際規格Qiに対応しており、同規格に対応している充電パッドならば、他メーカーの充電パッドでも充電が可能だ。

(村田修)

[マイコミジャーナル]

The Green Grid 日本支部は6月9日、日本国内のデータセンターを対象に、資源効率の向上に取り組む団体/企業を評価/表彰する「グリーン・グリッド データセンター・アワード 2011」を開催すると発表した。

The Green Gridは、データセンターおよびビジネス・コンピューティング全般で使用される資源の効率化に取り組むワールドワイドのコンソーシアム。特定企業の製品あるいはソリューションを推奨するのではなく、データセンターにおける資源の効率の改善に必要なベストプラクティス、指標および技術を業界全体の視点から提供することを目指している。

アワードは、2010年12月1日以前から日本国内でデータセンターを運用している団体/企業が対象。応募のあった企業/団体の中から、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれる。選考は、PUEやDCiEなどのエネルギー効率の絶対値ではなく、エネルギー効率化に対する取り組みや指標改善の継続性など、改善活動を主眼において行われる。評価基準としては、「定量化」、「目標設定と計画性」、「継続性」、「社会貢献性」、「独創性」の5項目が挙げられている。

アワードへの応募は、6月13日より専用サイトから行える。応募期間は9月16日まで。選考結果は10月に発表される予定。

[マイコミジャーナル]

トゥモローナレッジは、シヤチハタが提供するブランド「Artline」から、iPadで手書きした情報を、画像も含めて共有できるホワイトボードアプリ「ArtlineBoard(アートラインボード)」のiPhone対応版の提供を開始した。価格は450円。

同アプリは、ホワイトボードのような感覚でiPhoneに文字や絵を書くことができるというもの。もともとはiPad用アプリとして販売されていたが、このたび、iPhoneでも利用できるバージョンが提供される運びとなった。iPhoneまたはiPad上で書いた情報は、画像を含めてリアルタイムに最大4台までのiPhone/iPad上で共有できる。読み込んだ画像への上書きや共有している他のユーザーとの同期も可能。保存形式はPDF、またはJPEGとなっている。また、作成したデータを添付ファイルとしてメールで送信する機能も搭載する。

[マイコミジャーナル]

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